産後がはじまった

こどもがうまれたらそれはもう産後

最近のわたくし/両親近居している人が憎い

最近のわたくしなのだが、仕事関係が全然うまくいっておらず、とてもつらい。復職してもう一年半近く経つのだけれど、仕事の歯車がうまく回り始めるまでに至っていない感じで、うーんずっとこのままだとしんどいなあという感じ。

いつからこんなにつらいんだろうね?と思いながら、本ブログを読み返していたら、約一年前からずっと仕事つらい向いてない死にたい的なこと書いてて、うわーと思った。年末に勃発した嫁姑大戦争がきっかけで精神的にきつくなったのかなあと思っていたが、なんのことはない、ずっと仕事うまくいかないなあと思っていたのだ。

で、そういう時こそ人と会わねばと思って、他社の先輩ワーキングマザー的な人とお茶飲んだのだが、WMあるあるで盛り上がったのは良いものの、「いまは実家から徒歩3分のところに住んでる。あまり頼ってないが、週1で保育園迎えからお風呂までやってもらってる」って聞いた途端に、ほんとひどいと思うんだけど、あーーそーーですか・・て心がサーっと冷めていくのを感じて、自分死ねばいいと思った。

ここは憂さ晴らしのためのブログなのだから、正直に言ってしまうのだけれど、東京23区じゃなくても、多摩でも千葉でも川崎でも飯能でも、親が関東圏に住んでいる人が羨ましくて妬ましくて仕方がない。親が近くにいても、それぞれにいろんな事情があるだそうし、あまり頼ってない人もいるんだろうけど、「そうは言っても近くにいるだけで安心感が違うのでは?」とか邪推してしまう。

ガツガツ働こうと思ったら、実家が近いか、夫が使えるか、超ショートスリーパーか、そういう人しか無理なのでは? 定時で上がれるように生産性アップしたとしても無理があるような気がするし、私は入社以来ポンコツで残業とか土日出勤とかしてなんとか辻褄を合わせて来たから(胸を張ることではないのだが)、いまの体制のままでは、いまの仕事を続けていくことは難しいなあ、と気づいた。

異動希望出して、9時5時の部署に移れなかったら、会社辞めようと思う。そうだ、そうしよう。