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産後がはじまった

こどもがうまれたらそれはもう産後

シルバー人材センターに家事外注

共働きしてると家事が回らなすぎるので、シルバー人材センターに週1回3時間で頼んでみたら、これがすごい良い感じ!! ワーキングマザーの方には是非お勧めしたい。

■そもそもの状況

土日休みの私と平日休みの夫(しかもその日もなんだかんだで働いている社畜)で、休みが合わない。私が休みの土日は夫が不在で子どもにかかりきりになるので、細かな家事(特に掃除)まではとても手が回らず、部屋が荒れまくる。なので、夫が休みで保育園で子を預かってもらえる平日に、掃除・洗濯・皿洗いなどをまとめてやってもらっていたのだが、家事に忙殺されて持ち帰り仕事に手がつけられないらしく、夫の不満MAX! 私からすると以前と同じ仕事量こなせないのは当然でしょって感じなんだが、本格的に夫婦仲が険悪になってきたため、家事の外注を検討。

■いろいろ頼んでみたけど・・・

登録していたベビーシッター会社(ハニークローバーというところ)で家事代行もやっていたので頼んでみたのだが、一時間2500〜3000円程度かかるので、一回3時間×週一回で頼もうとすると月3〜4万円ほどかかる。しかも来てくれる人を指定できないので、毎回細かな指示をするのがめんどくさい。

タスカジという、外国人メイドさんに仕事を直接お願いできるサービスが良いと聞き、こちらも試してみたのだが、うちには合わなかった。いい人にお願いしようとするとやっぱり一時間2300円程度かかるし、日本語が流暢でない人が多いのでコミュニケーションが難しく、逆にストレス溜まる結果に*1

■そしてシルバー人材センターへ/メリット・デメリット

そしてシルバー人材センターに依頼連絡をしたわけだけれども、デメリットとして、実際に来てもらうまで、とにかく時間がかかる。事前にコーディネーターに家に来てもらって、実際の仕事内容を相談する必要があるんだけど、センターに電話してからコーディネーターが来るまで3週間、そこから実際に来てくれる人を探してもらって打ち合わせするのに2週間かかった。実際に家事援助をしてもらえたのは依頼の一ヶ月半後だったので、すぐ頼みたい!という時は難しそう。あと、原則として定期での依頼になるので、そもそも家事支援ってどんなもんだろうとお試ししたい場合には、上記のような他サービスで単発依頼をする必要がある。

メリットとしては、一時間1000円程度なので、とにかく安い。安いだけあって、プロの仕事を期待するという感じではないのだが(実際来てくれる女性も六十代で腰が悪いらしく、布団の上げ下げや雑巾がけはできませんと言われているし)、日常的な家事支援をお願いしたいので十分だった。朝9時に来てもらって、掃除機かけ、クイックルワイパーかけ、洗濯たたみ、洗濯干し、皿洗い、簡単な風呂掃除ぐらいを、3時間でゆっくりやってもらう。平日午前に来てもらい、簡単な指示だけ伝えたら夫は仕事に出掛け、終了後は預けておいた鍵をかけて帰ってもらう。夫が2時間集中して終わらせていた家事を、代わりにやってくれてるイメージ。

■子守も頼める

しかもラッキーなことに、うちに来てくれることになった女性がファミサポの登録もしていて、子守のお願いもできるのがありがたい。ファミサポってまずいい人を紹介してもらうまでが大変で、さらにピンポイントの依頼はなかなか頼みづらいのが現状なんだけど、定期で家事をお願いしてると、追加の相談もしやすい。土日に仕事は極力入れないようにしているんだけど、どうしても断れないイベントの手伝いに駆り出される時など、これまで一時間3000円のシッターさんに依頼していたので、むちゃくちゃ助かる! シルバー人材センターに登録している女性の多くはファミサポにも登録してて、家事よりも子守のほうが好きだったりするので、これは狙い目では。

ただ本当に普通のおばあちゃんで、「土日もお仕事なんてお母さんも大変だけど、今の子はかわいそうね〜!」「この子ぎっちょかしら〜?」とか平気で言うので、神経質な人は合わないかも!

■結論→いろいろ試すとよいのでは

今回は、運良くよさげな人にあたって超ラッキー、というだけなので、いろいろ試してみると良いと思います。窃盗などトラブルとかが発生したら、それはそれで面白そうなので、改めてブログにて報告できればと思います!

*1:ホテル清掃の経験も持つフィリピンの人にお試しで1回お願いし、台所や風呂場をプロの水準でピカピカにしてくれたのは良かったのだが、正直そこまでの清潔レベルは求めておらず、掃除機かけや皿洗いなどもっと日常的な家事をお願いしたかった。そしてそれを英語で伝える気力がなかった…