産後がはじまった

こどもがうまれたらそれはもう産後

認可園に転園できることに

 愛する「気まコン」の単行本が出たので、2600円+税という高価格には目をつぶって購入。全984頁もあるのでむしろお得でさえあるのだけれど、初期作は掲載誌からの転載のため画質が荒いし(誤って原画を捨ててしまったとあるが本当か?)、最初の50頁で既に2箇所誤植を発見。。大丈夫かホイチョイ!?とやや不安になる。

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…と、そんな私のさえない毎日ですが、 2月17日には新宿区認可保育園4月入園の結果が発表され、無事近所の認可園に転園できることになった。第一希望ではないものの志望度は高く、しかし枠が少ないのでちょっと厳しいかなと思っていた園だったので、本当によかった。

今通っている認証園も悪いところではないんだけどとにかく遠くて、会社を出てから園に子どもを迎えに行ってなんとか帰宅する頃には丸々1時間かかっていて疲弊しきっていたので(会社から家は20分)、心底ほっとしている。とはいえ新宿区は他区に比べると保育園に入りやすいらしく、フルタイム共働き育休明け第一子という量産型ママさんの知人も、1歳4月に入れたみたい。私も保育園さえなんとかなるならば、1歳になるまで子どもを手元で育てたかった思いはゼロではないので、なんだよ普通に休んでても1歳4月いけたんじゃん!と思わないこともないのだけれど、まあそれを言っても仕方がない。粛々と転園にあたって必要な作業をこなすのみだ。

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なんだか最近は増田の記事がバズり、保育園問題に注目が集まってとても嬉しい反面、私はもう当事者じゃないからなーという冷めた思いもあり、ブログを全然更新できずにいる。増田の記事もそうだけど、保活問題は「保育園に入れなかった当事者がギャーギャー言う」というところに一番の価値があるので、どこかしらの保育園に入れた以上、あまり偉そうなこと言えないというか…。そうでなくても子がインフルもらってきたり、復職してから仕込んできた仕事が佳境を迎えたりで、むちゃくちゃ忙しいし。子どもを産んでから、なんだかとても忘れっぽくなり、怒りすらも持続しない。高校時代の黒歴史やら失恋やらを5年も10年も引きずっていた昔が、なんだか懐かしくもある。