産後がはじまった

こどもがうまれたらそれはもう産後

引っ越し決めてよかった(と思いたい)

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入居審査も無事通り、引っ越し日も確定したので、全力で保育園探し中。新居から自転車で通える範囲の認証保育園に電話をかけまくっているのだが、杉並区での保活と手応えが全然違うというか、「なんとかどこかには決まりそう」という気がしてきた。
たとえば杉並区で3月頭に絨毯爆撃的に電話をかけまくったところ、見学は一番早くても一ヶ月以上先の日程しか取れず(忙しい時期だったのもあるかと思うが)、見学できたとしても平成28年4月入園しかほぼ無理です〜というところがほとんど。年度途中の空き待ち登録の場合、認証園では100人以上(現実的な数字でないため園もきちんと教えてくれない)が待機リストに並んでおり、完全な認可外でも50〜60人待ちは当たり前。だが今回、新宿区にある認証園に電話したところ、そのほとんどで見学予約や入園希望申込が出来た上、現在1〜2席程度の空きがあるっぽい園もいくつかあって、すぐ入園はできないにせよ、どうやら待機リストが一ケタ前半台っぽいのだ。
まだ決まって無いのでなんとも言えないが、ちょっと遠くても選り好みしなければ、秋頃までにはなんとかなるのでは??と、少しだが希望が持てた。ていうか杉並区、本当にやばかったんだな…。このまま引っ越しもせずぼんやり待機待ちをしていたのでは完全に詰んでいたと思うので、本当によかった。
 
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上記のような地域ごとの激戦度合いは、各種資料でも確認できるので、妊娠中からもっと真剣に情報を集めておくべきだった。。

 ※東京23区における平成27年4月入所(一次申込)の落選率比較が掲載された新聞記事。40%を超えてる区はかなりきついのでは(世田谷、品川、目黒、渋谷、中野、杉並、足立など)。

 またほとんどの自治体では保育園の空き状況をHP上で公表しているのだが、それを見てもどのくらい厳しい地区なのかが伺える(激戦区になればなるほど、せっかく入った園を退園しなくなるからか、空きがほとんど出ない?)。例えば杉並、中野、新宿の三区を比べて見るだけで、各区の保育園の入りやすさが、ぼんやりと見えてくる

http://www2.city.suginami.tokyo.jp/guide/detail/11924/ninnkahoikuenn_aki_27_0331.pdf

(※杉並区の平成27年3月31日時点での認可保育園空き状況。0歳の空きはゼロ、1歳の空きは4席)

平成27年5月入園の保育施設等の利用募集・空き情報 | 中野区公式ホームページ

(※中野区の平成27年4月1日時点での認可保育園および地域型保育事業の空き状況。0歳の空きは2席、1歳の空きは4席)

https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000172258.pdf

(※新宿区の平成27年4月1日時点での認可保育園空き状況。なんと0歳で18席、1歳で19席分の空きが!!)