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産後がはじまった

こどもがうまれたらそれはもう産後

妊娠34週 マタニティヨガおそろし

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出産予定の産婦人科でマタニティヨガ教室を開催してるとのことで、ママ友ができるかも…という淡い期待を胸に、初めて行ってみることに。(ヨガの資格も持ってる助産師が月3回ぐらい開催してるらしいのだが、少人数制のためこれまで予約が取れなかった)
集まった妊婦は6人。待合室スペースの椅子を全部よけて布を敷き、陽気なおばちゃん助産師さん(漫画家の高橋留美子先生に似ている)が簡単なポーズや呼吸を教えてくれる。ヨガ教室主催のマタニティヨガクラスにも一度だけ行ったことがあるのだが、単なる簡単ゆるゆるヨガみたいな感じであまり満足できなかったのだが、今回は助産師さんが指導してくれるだけあって、「出産のときはこの呼吸が大切!」「これは効くけど逆子の赤ちゃんがいる人はやっちゃダメなポーズ!」などなど、「出産に役立つヨガ」という側面が強く、とてもためになった。
ただ後半、「じゃ隣の人と二人組になって〜」と言われたのが、ナチュラルボーンコミュ障の自分にはきつかった…。6人だから誰も余らないと分かってはいるものの、小学・中学時代の嫌な気持ちを思い出すというか…。二人組を作るのも、まじで高校生以来かもしれない。初対面の人と向かいあって手を繋いだり、互いの足を揃えて力の反発を生かした動きをしたり…という苦行を、なんとかこなす。
それがやっと終わった!と思ったら、高橋留美子似の助産師さんが突如、「じゃ今日は特別に笑うヨガをやろうかしら〜笑うことは健康にいいのよ〜」とか陽気な感じで言い出して、笑うヨガとやらをやらされたのにはびびった。「楽しいな〜オー!」みたいな歌に合わせてあたりをウロウロして、歌が終わった時に近くにいた人に「ハロー!ハロー!」と異国の言葉で二回挨拶したら、「アッハッハッハ!」と大声で笑うという、幼稚園児のお遊びかよみたいなことをさせられるのだ…! 30過ぎてまじかよと、ちょっとひいてしまったのは秘密…。終了後、逃げるように帰宅する。
子どもに対して「あらあら○○でちゅか〜」みたいな幼児語で話しかける人を見ていて、なんか意味あるのかなー自分はしたくないなーと思っていたのだけれど、そうしないと母親として生きていけないのかしら。なんだかママ友ができる気がしない。