産後がはじまった

こどもがうまれたらそれはもう産後

妊娠26週

ハラはどんどん大きくなるし、相変わらず情緒不安定。

仕事の忙しい時期がやっと終わったので、夫と待ち合わせて電車で一緒に帰る。やる気や生きる気力を胎児に奪い取られている気がしてならない。仕事してても、お腹で胎動がズンドコズンドコ始まると、なんとなくげんなりして「今すぐかえりてえ〜」という気分になる。夫に「ある日突然、自分のお腹にグレムリン的な小動物を外科手術で植え付けられて育てないといけなくなったら、大抵の人は投げやりな気分になるのでは」と訴え、夫もナルホドナアみたいな感じで聞いていたのだが、自分で望んで作った子どもにしては、例えがちょっと酷かったかもしれないとあとから反省する。ごめんよ、ツー。
今日は朝から、久しぶりに美味しい焼肉が食べたい、と話をしていたのだが、電車の中でどのお店に行くのかと考えていたら、理想がぐんぐん膨らんできて、実際にお店に行ってもそれほど美味しくないに決まってるとなんとなく気づいてしまって、話しながらぼろぼろと泣いてしまう。明らかにやばい人じゃねえか…。ホルモンバランスがなんかおかしい。肉屋が買い取ってくれないものか。
結局胃腸の具合が優れないこともあって、焼肉はやめにして、阿佐ヶ谷の焼き鳥屋(バードランド)に。3600円の一番軽いコースにレバー串とチーズ焼きを一本ずつ追加して、1万2千円ほど。ノンアルコールビールに、ワインをグラスで一杯。美味かったが、胃の調子がさらに悪くなり、バターチキンカレーの夢(食いたい)が遠ざかりつつある。