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産後がはじまった

こどもがうまれたらそれはもう産後

激おこ日記

※過去のメモから起こして記載

とにかく酒が飲めないことでイライラが溜まっていたので、このブログはじめる前は、増田にフェイクありの日記を書いたりして、ストレスを発散していた。あのときはブコメで「増田はアル中」「赤ちゃんがかわいくないのでしょうか?」などとボコボコに言われて、逆にストレスが溜まったりもしたが、「“赤ちゃんのことを思えば我慢出来るはず”みたいなエセ母性を持ち出して思考停止して、挙げ句の果てにそれを他人にも押し付けるのはヤメロ!」と、今でも思っている。

これほどに「ありのまま」が謳われ、性差別が建前的には憚られる(ように見える)現代になっても、とかく妊娠・子育てに関しては「望んで妊娠したのだから○○して当然!」「子どものことを思えば我慢出来るのでは?(=それが出来ないあなたは母親失格)」みたいな、うすぼんやりとした顔付きで善意の我慢を強制する言説が、男性からのみならず女性からもむしろ熾烈に飛んでくることに、とにかくうんざりするのだ。

誰の子でもない、自分のお腹にいる子だもの、かわいいに決まってるでしょうが!

お腹の子どもがかわいいことと、だからって何の根拠もないことでも盲目的に守らなければならないということに、どんな因果関係があるというのか? 「世の中のお母さんはみんな我慢していることなんですよ」「私は一滴も飲もうと思いませんでしたけど」って知らんがな! あなたがそうなのは分かったけど、今は俺の話をしてるんだよ、俺の話をさせてくれよ!

最近では、母親との葛藤や妊婦の性欲を赤裸々に綴った田房永子さんの『ママだって人間』や、夫への呪詛や帝王切開のしんどさを記した川上未映子さんの『きみは赤ちゃん』など、素晴らしい書き手による非キラキラ系妊娠本が増えて嬉しい限りだけど、一般人が普通に「妊婦だってつらいのだ!」と声を大にして言える世の中はいつになればやってくるのかと考えると、鬱々としてくる。

その怒り(と言うと言い過ぎだが…)を糧に、ブログを更新していきたいと思っている。

昨日の飲み会ではレモンサワーがすごいうまかったなア…などと思いながら、10時半?ごろ自宅に帰り、ケータイに転送した資料を読みながら寝てしまった。夜中の3時半ごろに起きると、まだ夫が帰って来ておらず、まさか居間でねてるのか?(自分はふとんを二枚使って寝てたので)と探しに行くが、帰って来た様子もない。Aさん(友達)と飲みに行ったはずだが…?と思い、電話をしても出ず、帰って来たのは4時半頃だった。

Aさんとは12時半ごろで別れて、あと二軒は一人でバーをハシゴしたという。しかも店主となんかケンカっぽく?なって、議論が白熱して?遅くなった…とかなんとか。

なんか死ぬほどむかついて、こっちはレモンサワー一杯飲むかどうかで気をもんで、仕事の飲み会に行っても気つかうばっかりでつかれてるのに、ほんといいご身分だな…家で飲んだりご飯食べる時には一応気を使うふりしてても、意味ねーんだよ…と思って、キレまくる。で、向こうが寝たあとになーーんか嫌な予感がして、ケータイ見たところ、案の定というかなんというか、B?とかいう女と飲みに行ってた…!!

問いつめたところ寝たふりするので、殴る蹴るの暴行を加えて、朝7時頃に家からたたき出す。仕事柄しょーがねーなーとか思ってたのがバカみたいだ