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産後がはじまった

こどもがうまれたらそれはもう産後

連休の思い出

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いまさらだが、連休は三浦半島に行った。京急三浦海岸駅まで行って、レンタカーを借りて民宿に泊まり、あちこちを散策した。

値段も調べずに油壺マリンパークという水族館に行ったら、大人一人1700円ぐらいかかるので高すぎるのではという気になってしまい(水族館に滅多に行かないので値段感覚が分からない)、すぐ横にある細い道を降りて海の方に行ったら、イソギンチャクとかウニとかがごろごろの磯があって、サンダルで歩くのにとてもよかった。

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楽しかったな。次はいつ来れるかな。

 

 

 

この世はすべてポジショントーク

愚痴っぽい日記がトップだと気が滅入るし、そういうことばかり書いてると毎日くそ辛いみたいに思えるけど、書きようによっては、あーこんなこともあった☆こんな時代懐かしいね☆みたいな感じになるかもしれないので、息子のくそかわいい写真とかも適宜積極てきにアップしていこうと思う。

ユニクロの床に寝転がったまま動かない最悪な感じの息子。

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↓子どもはすぐ大きくなるから!と思って買ったカッパがでかすぎて幽霊的な何かにしか見えない息子

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↓オフトンマウンテンに登りたがる息子 

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最近のわたくし/両親近居している人が憎い

最近のわたくしなのだが、仕事関係が全然うまくいっておらず、とてもつらい。復職してもう一年半近く経つのだけれど、仕事の歯車がうまく回り始めるまでに至っていない感じで、うーんずっとこのままだとしんどいなあという感じ。

いつからこんなにつらいんだろうね?と思いながら、本ブログを読み返していたら、約一年前からずっと仕事つらい向いてない死にたい的なこと書いてて、うわーと思った。年末に勃発した嫁姑大戦争がきっかけで精神的にきつくなったのかなあと思っていたが、なんのことはない、ずっと仕事うまくいかないなあと思っていたのだ。

で、そういう時こそ人と会わねばと思って、他社の先輩ワーキングマザー的な人とお茶飲んだのだが、WMあるあるで盛り上がったのは良いものの、「いまは実家から徒歩3分のところに住んでる。あまり頼ってないが、週1で保育園迎えからお風呂までやってもらってる」って聞いた途端に、ほんとひどいと思うんだけど、あーーそーーですか・・て心がサーっと冷めていくのを感じて、自分死ねばいいと思った。

ここは憂さ晴らしのためのブログなのだから、正直に言ってしまうのだけれど、東京23区じゃなくても、多摩でも千葉でも川崎でも飯能でも、親が関東圏に住んでいる人が羨ましくて妬ましくて仕方がない。親が近くにいても、それぞれにいろんな事情があるだそうし、あまり頼ってない人もいるんだろうけど、「そうは言っても近くにいるだけで安心感が違うのでは?」とか邪推してしまう。

ガツガツ働こうと思ったら、実家が近いか、夫が使えるか、超ショートスリーパーか、そういう人しか無理なのでは? 定時で上がれるように生産性アップしたとしても無理があるような気がするし、私は入社以来ポンコツで残業とか土日出勤とかしてなんとか辻褄を合わせて来たから(胸を張ることではないのだが)、いまの体制のままでは、いまの仕事を続けていくことは難しいなあ、と気づいた。

異動希望出して、9時5時の部署に移れなかったら、会社辞めようと思う。そうだ、そうしよう。

みんな服をどうやって買っているんだ

夫が土日勤務の仕事ということもあって、土日は基本一人で子どもを見ている。

たまに親が来たときなどはまず美容室や本屋が優先になってしまって、長いこと、ちゃんとした服屋でしっかり試着しておしゃれな服を買ったりしていなかった(ユニクロや無印でサッと、とかならできるのだけれど)。そんな生活を二年も続けていたら、なんか全体的にみすぼらしい感じになってきたので、会社を休んで半日かけて服を買った。楽しかったが、なんだか疲れた。シングルマザーの人とかは、一体どうやって服を買っているんだろうか?

下着も長らくブラトップとかウンナナクールのやる気のないブラとかばかり着てたので、ほんとに二年半ぶりぐらいでデパートの下着売り場に行った。授乳で全体的にやる気を無くした乳をしっかりサポートしてくれるブラが欲しいと主張したら、おばちゃん店員に勧められたのが、天使のブラとかマシュマロアップブラとかじゃなくて、「肩甲骨の気持ち」という名前の商品だった。なんか夢がない!と思った。買ったけど。

 

我が子は2歳

ついに我が子が2歳になる。

子どもはかわいいし、一緒にケーキ食べてハッピーハッピーなんだけど、折り合いの悪い義母からは「○山夫男、孫男へ」(※仮名。嫁子こと私の名前が完全に抹殺されている)という謎の宛名で我が子への誕生日プレゼントが届き、げんなりする。そんなに私の名前書きたくないなら、単に「孫男へ」でいいのに! これから我が子の祝い事のたびにこんなことが続くのかと思うとうんざりする。

そういえば、赤子に自宅パソコンでプラレールの動画を見せたまま放置してたら、赤子が「こっち!こっち!」と呼びに来て、気づいたらパソコンが壊れていた。なんでや!

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落書き

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家で電話し終わったらこうなっていて笑った

水で消せるクレヨンでよかった…

続嫁姑問題とは一体何だったのか

夫と子だけの帰省からはじまって、すったもんだあった姑との問題だが、特に面白い盛り上がりもなく、一応終結したっぽい。

向こうが指輪返せと言ったので、超下手に出た手紙と一緒に指輪も送り返したのだが、荷物拝受のメールにて「一度あげたのに返して欲しいと言ったお母さんの気持ちを少しでもわかって欲しいです。無理でしょうか」みたいなことがつらつらと書いてあって、一体どうすればこの人は満足するのだろうか、とかまたいろいろ考えてしまったのだが、夫から「荷物届いて良かったです」みたいな返事をペっと送ってもらって、まあこれで終わりとしようと思う。

今回の件では正直かなり疲弊したのだが、それと同時に、「結婚」って一体何なんだ?と改めて考える契機にもなった。私は単純に夫のことが好きだったし、結婚すれば説明も楽だしなーぐらいの感じで、あまり深く考えずに籍を入れたのだが、正直に言うと「結婚すれば色々なつらいことから解放されるのでは」という思いがあったことも事実だ。オッサン上司から「彼氏いるの?」と聞かれて適当にごまかしてたら「もっとオシャレしなよ〜」「○○君とかいいんじゃない?」みたいな謎のアドバイス受けたりとか、彼氏がいないなら出張も行き放題だし朝まで飲めるよな、みたいな圧力でむちゃくちゃ働かされたりだとか、そういうのも少しマシになるのではと思っていたのだ。

実際、結婚してそのあたりが楽になった部分もあるのだが、それは「○○家の嫁」「人様の所有物」という役割を背負うことになるんだから大目に見てやろうか、ということでしかなくて、つまるところ私は結婚制度のことを、完全に舐めていたのだった。

ファミリーサポートで来てくださっているおばちゃん(ファミリーサポートの活動をしているぐらいだから働く母に好意的で超いい人)に、夫が今回の件を愚痴ったら、わざわざ私を呼び出して「旦那さんと子どもがかわいそう、あなたが大人にならないと」みたいに言ってきて、あー、これほど良い人でもこんな風に言うんだなあと、ちょっとショックだったのだけれど、結婚って、ある世代の人からしたら、もともとそういうものだったのだろう。今回の件は、これでおしまい。特に盛り上がりもスカッとする展開もないけれど、まあ現実ってこんなものだ。

そんな状態で雨宮まみさんと岸政彦さんの『愛と欲望の雑談』を読んでいたので、結婚や家制度をめぐる雨宮さんの語りが特に身にしみた。自分にとって必要ないものは必要ないのだと言い切る強さが鮮やかで、情けないところも全部さらけ出してくれるところも含めてほんとうにかっこよくて、もっと彼女の文章を読みたかったなあと強く思う。