産後がはじまった

こどもがうまれたらそれはもう産後

湘南モノレール

息子が鉄道dvdで見たらしく、「モノレール乗る!」と主張しまくっているので、午後出勤の夫がいるうちに、湘南モノレールに乗るため大船へ。

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湘南モノレールは上から釣り下がる懸垂式で、モノレール感がものすごい。この懸垂式のシステムは、フランスから三菱重工が買いつけて湘南モノレール千葉都市モノレールに適用されたんだけど、本国フランスでは長距離実用化されてないらしく、うまいことだまされて売りつけられたのではという感じが否めない。

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そのあと夫は離脱し、子と二人で鎌倉に向かい、Wアンノ邸で行われていたオチビサン展へ。が、12時半の時点で、17時過ぎの入場整理券になってしまうとのことだったので、残念ながら諦めることにして(子どもいると文化活動ほんと不便)、近隣の寺社を散策。

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鎌倉には切通しが至る所にあり、子は暗いトンネル!と喜んでいた。

息子は電車好き

2歳4ヶ月の息子は、電車のことしか考えてない、よくある感じの量産型男児に育ってしまった。休日は電車見に行ってることが多い。

 

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太宰治も愛したという三鷹の陸橋にのぼって、走る電車に向かって手を振ると、運転手さんがプァー、と汽笛を鳴らしてくれる。

 

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御徒町にあるヨシイケという魚屋が入ってるビルに、シュッシュポポンというNゲージが走るハンバーガーカフェがある。子ども連れてくとずっとガン見してるので、大人は子ども放置したままビール飲めて良い(ただし料理メニューが少なく、あまり子ども向きではない)

 

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最早電車でなくても、車輪のある乗り物ならなんでも良いらしく、東京ドーム横の遊園地に行くとジェットコースターをじっと見ている。入場料がいらず、食べ物にも困らないのも良い。

 

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 家ではひたすらプラレール(コース作成はほぼ親だが)。ジェンダーフリーで育ててるはずなのに不思議だ・・。

 

連休の思い出

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いまさらだが、連休は三浦半島に行った。京急三浦海岸駅まで行って、レンタカーを借りて民宿に泊まり、あちこちを散策した。

値段も調べずに油壺マリンパークという水族館に行ったら、大人一人1700円ぐらいかかるので高すぎるのではという気になってしまい(水族館に滅多に行かないので値段感覚が分からない)、すぐ横にある細い道を降りて海の方に行ったら、イソギンチャクとかウニとかがごろごろの磯があって、サンダルで歩くのにとてもよかった。

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楽しかったな。次はいつ来れるかな。

 

 

 

この世はすべてポジショントーク

愚痴っぽい日記がトップだと気が滅入るし、そういうことばかり書いてると毎日くそ辛いみたいに思えるけど、書きようによっては、あーこんなこともあった☆こんな時代懐かしいね☆みたいな感じになるかもしれないので、息子のくそかわいい写真とかも適宜積極てきにアップしていこうと思う。

ユニクロの床に寝転がったまま動かない最悪な感じの息子。

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↓子どもはすぐ大きくなるから!と思って買ったカッパがでかすぎて幽霊的な何かにしか見えない息子

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↓オフトンマウンテンに登りたがる息子 

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最近のわたくし/両親近居している人が憎い

最近のわたくしなのだが、仕事関係が全然うまくいっておらず、とてもつらい。復職してもう一年半近く経つのだけれど、仕事の歯車がうまく回り始めるまでに至っていない感じで、うーんずっとこのままだとしんどいなあという感じ。

いつからこんなにつらいんだろうね?と思いながら、本ブログを読み返していたら、約一年前からずっと仕事つらい向いてない死にたい的なこと書いてて、うわーと思った。年末に勃発した嫁姑大戦争がきっかけで精神的にきつくなったのかなあと思っていたが、なんのことはない、ずっと仕事うまくいかないなあと思っていたのだ。

で、そういう時こそ人と会わねばと思って、他社の先輩ワーキングマザー的な人とお茶飲んだのだが、WMあるあるで盛り上がったのは良いものの、「いまは実家から徒歩3分のところに住んでる。あまり頼ってないが、週1で保育園迎えからお風呂までやってもらってる」って聞いた途端に、ほんとひどいと思うんだけど、あーーそーーですか・・て心がサーっと冷めていくのを感じて、自分死ねばいいと思った。

ここは憂さ晴らしのためのブログなのだから、正直に言ってしまうのだけれど、東京23区じゃなくても、多摩でも千葉でも川崎でも飯能でも、親が関東圏に住んでいる人が羨ましくて妬ましくて仕方がない。親が近くにいても、それぞれにいろんな事情があるだそうし、あまり頼ってない人もいるんだろうけど、「そうは言っても近くにいるだけで安心感が違うのでは?」とか邪推してしまう。

ガツガツ働こうと思ったら、実家が近いか、夫が使えるか、超ショートスリーパーか、そういう人しか無理なのでは? 定時で上がれるように生産性アップしたとしても無理があるような気がするし、私は入社以来ポンコツで残業とか土日出勤とかしてなんとか辻褄を合わせて来たから(胸を張ることではないのだが)、いまの体制のままでは、いまの仕事を続けていくことは難しいなあ、と気づいた。

異動希望出して、9時5時の部署に移れなかったら、会社辞めようと思う。そうだ、そうしよう。

みんな服をどうやって買っているんだ

夫が土日勤務の仕事ということもあって、土日は基本一人で子どもを見ている。

たまに親が来たときなどはまず美容室や本屋が優先になってしまって、長いこと、ちゃんとした服屋でしっかり試着しておしゃれな服を買ったりしていなかった(ユニクロや無印でサッと、とかならできるのだけれど)。そんな生活を二年も続けていたら、なんか全体的にみすぼらしい感じになってきたので、会社を休んで半日かけて服を買った。楽しかったが、なんだか疲れた。シングルマザーの人とかは、一体どうやって服を買っているんだろうか?

下着も長らくブラトップとかウンナナクールのやる気のないブラとかばかり着てたので、ほんとに二年半ぶりぐらいでデパートの下着売り場に行った。授乳で全体的にやる気を無くした乳をしっかりサポートしてくれるブラが欲しいと主張したら、おばちゃん店員に勧められたのが、天使のブラとかマシュマロアップブラとかじゃなくて、「肩甲骨の気持ち」という名前の商品だった。なんか夢がない!と思った。買ったけど。

 

我が子は2歳

ついに我が子が2歳になる。

子どもはかわいいし、一緒にケーキ食べてハッピーハッピーなんだけど、折り合いの悪い義母からは「○山夫男、孫男へ」(※仮名。嫁子こと私の名前が完全に抹殺されている)という謎の宛名で我が子への誕生日プレゼントが届き、げんなりする。そんなに私の名前書きたくないなら、単に「孫男へ」でいいのに! これから我が子の祝い事のたびにこんなことが続くのかと思うとうんざりする。

そういえば、赤子に自宅パソコンでプラレールの動画を見せたまま放置してたら、赤子が「こっち!こっち!」と呼びに来て、気づいたらパソコンが壊れていた。なんでや!

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