読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

産後がはじまった

こどもがうまれたらそれはもう産後

みんな服をどうやって買っているんだ

夫が土日勤務の仕事ということもあって、土日は基本一人で子どもを見ている。

たまに親が来たときなどはまず美容室や本屋が優先になってしまって、長いこと、ちゃんとした服屋でしっかり試着しておしゃれな服を買ったりしていなかった(ユニクロや無印でサッと、とかならできるのだけれど)。そんな生活を二年も続けていたら、なんか全体的にみすぼらしい感じになってきたので、会社を休んで半日かけて服を買った。楽しかったが、なんだか疲れた。シングルマザーの人とかは、一体どうやって服を買っているんだろうか?

下着も長らくブラトップとかウンナナクールのやる気のないブラとかばかり着てたので、ほんとに二年半ぶりぐらいでデパートの下着売り場に行った。授乳で全体的にやる気を無くした乳をしっかりサポートしてくれるブラが欲しいと主張したら、おばちゃん店員に勧められたのが、天使のブラとかマシュマロアップブラとかじゃなくて、「肩甲骨の気持ち」という名前の商品だった。なんか夢がない!と思った。買ったけど。

 

我が子は2歳

ついに我が子が2歳になる。

子どもはかわいいし、一緒にケーキ食べてハッピーハッピーなんだけど、折り合いの悪い義母からは「○山夫男、孫男へ」(※仮名。嫁子こと私の名前が完全に抹殺されている)という謎の宛名で我が子への誕生日プレゼントが届き、げんなりする。そんなに私の名前書きたくないなら、単に「孫男へ」でいいのに! これから我が子の祝い事のたびにこんなことが続くのかと思うとうんざりする。

そういえば、赤子に自宅パソコンでプラレールの動画を見せたまま放置してたら、赤子が「こっち!こっち!」と呼びに来て、気づいたらパソコンが壊れていた。なんでや!

f:id:konagona1050:20170207045306j:image

 

落書き

f:id:konagona1050:20170105232858j:image

家で電話し終わったらこうなっていて笑った

水で消せるクレヨンでよかった…

続嫁姑問題とは一体何だったのか

夫と子だけの帰省からはじまって、すったもんだあった姑との問題だが、特に面白い盛り上がりもなく、一応終結したっぽい。

向こうが指輪返せと言ったので、超下手に出た手紙と一緒に指輪も送り返したのだが、荷物拝受のメールにて「一度あげたのに返して欲しいと言ったお母さんの気持ちを少しでもわかって欲しいです。無理でしょうか」みたいなことがつらつらと書いてあって、一体どうすればこの人は満足するのだろうか、とかまたいろいろ考えてしまったのだが、夫から「荷物届いて良かったです」みたいな返事をペっと送ってもらって、まあこれで終わりとしようと思う。

今回の件では正直かなり疲弊したのだが、それと同時に、「結婚」って一体何なんだ?と改めて考える契機にもなった。私は単純に夫のことが好きだったし、結婚すれば説明も楽だしなーぐらいの感じで、あまり深く考えずに籍を入れたのだが、正直に言うと「結婚すれば色々なつらいことから解放されるのでは」という思いがあったことも事実だ。オッサン上司から「彼氏いるの?」と聞かれて適当にごまかしてたら「もっとオシャレしなよ〜」「○○君とかいいんじゃない?」みたいな謎のアドバイス受けたりとか、彼氏がいないなら出張も行き放題だし朝まで飲めるよな、みたいな圧力でむちゃくちゃ働かされたりだとか、そういうのも少しマシになるのではと思っていたのだ。

実際、結婚してそのあたりが楽になった部分もあるのだが、それは「○○家の嫁」「人様の所有物」という役割を背負うことになるんだから大目に見てやろうか、ということでしかなくて、つまるところ私は結婚制度のことを、完全に舐めていたのだった。

ファミリーサポートで来てくださっているおばちゃん(ファミリーサポートの活動をしているぐらいだから働く母に好意的で超いい人)に、夫が今回の件を愚痴ったら、わざわざ私を呼び出して「旦那さんと子どもがかわいそう、あなたが大人にならないと」みたいに言ってきて、あー、これほど良い人でもこんな風に言うんだなあと、ちょっとショックだったのだけれど、結婚って、ある世代の人からしたら、もともとそういうものだったのだろう。今回の件は、これでおしまい。特に盛り上がりもスカッとする展開もないけれど、まあ現実ってこんなものだ。

そんな状態で雨宮まみさんと岸政彦さんの『愛と欲望の雑談』を読んでいたので、結婚や家制度をめぐる雨宮さんの語りが特に身にしみた。自分にとって必要ないものは必要ないのだと言い切る強さが鮮やかで、情けないところも全部さらけ出してくれるところも含めてほんとうにかっこよくて、もっと彼女の文章を読みたかったなあと強く思う。

義母電凸事件

嫁姑問題、まだまだ終わらん。終わらんよ〜!

義母といろいろこじれまくり、もう指輪を返すしかなかろうと夫が楽天でケースを取り寄せたりなんだりしている間に、なんと義母が私の母に電凸して、おたくは娘さんにどんな教育をしてるんだ、つきましては一度両家両親で話し合いたいので、来週九州からそちら(東北)に伺ってもよいか、と詰め寄っていたことが判明…。

いつもボンヤリしているうちの母が、一体何を話し合うんでしょうか?と聞いても、とにかくこういう時は実際に顔を合わせて、お互いに思っていることを話し合わねばならない!と要領を得ないらしい。

で、母も相槌打ちつつ向こうの話を聞いてたら、「◯◯家の嫁としての務めを果たすべき」「息子が100%仕事に集中できるようにするのが妻としての務め」「家族として思っていることを包み隠さず話し合おうと嫁に言ったら、あれも嫌だったとかそんなことばかり。私が言いたかったのはそんなことではない!」「母の日プレゼントも最近くれない(※大喧嘩して以来あげてません)」「電話で変に他人行儀な敬語になるのはおかしい、もっと実の娘のように付き合いたい」「ラインブロックとかありえない、ご飯は毎日食べてるはずだから、そのときにピッと返信すればいいだけ」みたいなことを、向こうは1時間以上言ってたらしい。

しまいには「とにかく嫁であるという自覚が足りない。◯◯家の名字を名乗っていなければここまで腹も立たないのだが…」とか言い出したので、母が「それってどういう意味ですか?」と聞いたら、「いまは別々の名字で一緒に暮らしている人もいるし…」と、私と夫が籍を抜いて事実婚状態になることを暗に示唆したらしい!

実母が「いや〜、もう子もいるわけですし…」と取りなしたらその話はそのままたち消えとなり、義母もいろいろ話してスッキリしたのか、義母が秋田に来ることは取りやめになったらしいのだが、なんというか義母はマジで私と夫を離婚させるつもりだったのか、と、私は驚愕した…。

私は正直、かなり性格が悪いゲスっ子なので、嫁姑問題の際も半分はブログのネタになってラッキーというか、はっきり言うとゲラゲラ笑いながら「キチガイトメ乙www」とニラニラしていた部分もなきにしもあらずだったのだが、直接的な言い方ではないにせよ、離婚しろ!って言われてみると、いやー、なんというか、へこむものですね。昨晩はノリノリで詫び状(?)の下書き考えてたのだが、なんだか急に、死にたい気分MAXに…。

夫も「ここまでヤバイ人だったと知らなかった、ごめん」と平謝り状態で、うちの両親にもご迷惑かけてスミマセンと謝ってくれたから良いのだけど、これが原因で離婚とかなったら、マジどうしてくれるんだ義母よ…。

ここ数日、かなりのエネルギーを嫁姑問題に持っていかれて少々疲弊気味で、私も少し義母のことバカにしすぎたか、と、すこし反省している。本当に毎日、ずっと義母のこと考えてるよ…これは恋かな?

 

 

 

 

 

 

【NEW!】今日の嫁姑問題

先日、夫が子どもと2人での帰省から戻ってきた。話を聞くに、義両親も久々に孫に会えて超ご満悦だったらしく、一足早いクリスマスプレゼントとして子におもちゃを買ってもらい、終始和やかに楽しい時間を過ごしたとのこと。

不自然すぎるほど、嫁(私)についての話題は一切出なかったらしいが(まあ私は義母のラインをブロックしているぐらいだし仕方ないだろう…)、夫も夜は子どもを義母たちに預けてひさびさに昔の友達と飲みに行けたし、子どももおもちゃを買ってもらって楽しかっただろうし、私もひさびさに気兼ねなく残業ができたし、ヨカッタヨカッタ、まさにこれがwin-winの関係、お歳暮とは別にお菓子でも送らねば…と思っていたら、義母からなぜか激おこ電話がかかってきて、「事前に御礼の電話の一本もなく(※夫帰宅後に義父に電話したのだがそれでは駄目らしい)、ラインもブロックするなんて、まともな人間の関係ではない! 年末にこちらから東京に出向くから、一度4人(義両親+夫+私)で集まって、話し合いの機会を持たねばならない!」と、超おかんむり…。

一体義母が何を話し合うつもりなのか、正直よく分からないが、「〇〇家の嫁としての自覚を持て」とか「過去のことは水に流せ、内心ではおかしいと思ってもハイと言うのが嫁の務め」とか言ってるのを聞くに、結局は「嫁に来た以上お前が折れろ」って話でしかなくて、たぶんその「話し合いの機会」というのも「嫁をまともな人間に矯正する説教大会」にしかならないっぽくて、まじでげんなりする…。

「確かに私も配慮が足りなかったので、それは謝りますが、お義母さんも前に『あなたは親にまともに育てられなかった、親の顔が見てみたい』って私に言ったのを謝ってくださいよ」と言ったら、「あれは売り言葉に買い言葉で言った言葉だから、むしろそんなことを言わせたあなたがおかしい(※胸に手を当てて考えろと言われたが正直よくわからん)、そんなことをいつまでもネチネチ言ってないで大人になりなさい! ていうか、そんなにその言葉が気になるなら、嫁両親にも来てもらって6人で話し合う必要がある!!」って言って、発言について一切謝らないばかりか、大説教大会の規模がなんか知らんけど拡大してるの!! 大人6人顔突き合わせて、一体何を話し合うんだ…。

しかも話し合いの最中子どもはどうするのかと言ったら、横浜に住む自分の娘(私からしたら義姉)に預ければいいじゃない、って言うけど、その義姉って、過去に「あんたのパンツは汚い!」と言い放った人なんですよ? そんな人に預けるなんて絶対やだし、「じゃあ保育園に預かってもらってる間に話し合えばいい」って、私だって夫だって、仕事あるに決まってるだろー!

もうめんどくさくなって、私は人間として未熟すぎて、お義母さんにお目にかかるレベルにありません…とかなんとか言って逃げまくったら、それならあげた指輪返せと言われた…。両家顔合わせの時に突然渡されたんだけど、義母がお姑さんから貰った、大切な大切な指輪だったんだって。。指輪苦手で一度もつけたことないから、返すのは全く問題ないけど、返したらコレ、完全絶縁かなあ。まあ、それでもいいのかなあ。

途中から収集つかなくなって夫に代わってもらったら、いつものように「あんたはこんな子じゃなかった!結婚して変わってしまった!」って言い出して、30代の子までいるオッサン捕まえて、何言ってんだろうね…。

なんだかどっと疲れた。

久々に一人

ブラック企業勤務の夫が早めの冬休みに入ったので(年末年始働かないといけないため)、子どもと二人で九州の実家に帰ってもらう。

バスタ新宿で羽田行きバスに乗る二人を見送ったあと、ひさびさに新宿三丁目のモツ煮屋に一人で入ったら、満席だったらしく、なんかすごい席(これ席だよね?)に通される。 

モツ煮はおいしかった!

 f:id:konagona1050:20161208020833j:image